
水族館のジンベエザメの入れ替えだそうで、今から、外海のいけすに移されるところです。

まるで日向ぼっこしているようです。
貴方の模様は今年、寅年の主役です。

色鮮やかな魚が一杯で花見をしているようです。

本部町水難事故防止推進協議会主催の歓送迎会
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晴 気温27度 水温22度 透明度 30m
今日はとても天気が良く、気持ちの良い日です。
朝、港に行くと水族館のスタッフの方々が大勢集まり、そして大きなクレーン車も有り忙しそうに動き回っていました。
知り合いの水族館スタッフに話を聞くと、水族館のジンベエザメの入れ替えをしているそうです。
私も初めて水族館んのジンベエザメが入れ替わる所を見ました。
確かにずっとせまい水槽に入れられていると相当ストレスがたまるのかもしれません。
水族館で飼われているとはいえ定期的に今回の様に沖の広いいけすで休めるならとても幸せなのかもしれません。
ジンベエザメは、そーっっっととても静かにゆっくりと移動用のいけすに移されて行きました。
※写真の上にポインターを乗せると移動用いけすに移されたジンベエザメの尾びれが見れます。
さて、ジンベエ見学が終わり、いよいよボートの出航です。
今日はのんびり水納島で3ダイブを楽しみました。
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海の中は本当に春爛漫と言う感じで色合いが暖かさを感じさせてくれます。
のんびり、真っ白な砂地の上を優雅に泳ぐハナミノカサゴもとても気持ちよさそうに見えます。
色のコントラストがとても良いく、こんな風景を見ているだけで春を感じてしまいました。
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また、ハダカハオコゼは真っ赤なサンゴの中に真っ白な体がとても似合っていました。
今日は、赤と白にとても縁が有ります。
それにしても、こんな所でこんな恰好で休んでいて、「私の写真を是非撮って下さいね。」と、言わんばかりです。
木々に停まる鳥が羽を休めているようにも思えました。
日向ぼっこしているようにも思え、またまた春を感じてしまいました。
ヒレグロコショウダイは、まさに寅年の代表格の模様をしていました。
タイガースファンなら涙が出るほどうれしい魚ではないでしようか。
カメラを向けると「な、何か用なの!」と言わんばかりに横目でチラ、チラとこっちを見ていました。
日差しもかなりあり、水深24メートルに居ても、とても明るく水面を見上げるとキラキラ輝いてとてもきれいです。
そして何とて言っても根の周りに集まった色鮮やかな魚たちを見ているだけでとても暖かくなります。
シードアーのバナナも房が増えて今は6段くらいになっています。
本当に春何だなあーと、つくづく感じます。
夜は本部町水難事故防止推進協議会主催の本部警察署長、副署長、刑事課長の着任歓迎会、そして移動されていく巡視艇「しゅれい」の高山艇長、輿那覇機関長、輿那覇さんの送別会が有りました。
関口は、高山艇長には大変お世話になり(悪い事をしてお世話になった訳ではありませんよ。)今までの事を色々と思い出したりしてしまいました。
2次会では、加山雄三の「海その愛」を熱唱してしまいました。
普段から海関係でお世話になっている巡視艇の方3名が全員移動になり、ご本人方もとても、驚いておられたようです。
高山艇長、輿那覇機関長、そして与那覇さん、長い間有難うございました。
新転地に移動されてもご活躍をお祈りしております。
今日は歓送別会もあり、本当に今日は沢山春を感じた1日でした。。
本部でダイビング! GO DIVE! |