シードアーのダイビング日記  2014年 12月 
(ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・)

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※グーグルクロムの場合、正しく見れない場合が有ります。

2014年 12月31日(水) 
 2014年 ゲストの皆様 本当に有難うございました。
 今日のゲストの皆様!
  


   可愛いシンデレラでした。

    今年1年 、有難うございました。
 晴   気温 20度    水温 22度   透視度30m

天候に恵まれた今日は水戸からジャーダイビングクラブの皆様と埼玉からゲスト様がお見えになりました。

海も穏やかで、水納島で3ダイブしてきました。

透視度もかなり良くて30m見えています。
チンアナゴは、相変わらず沢山顔を出していました。

ヤシャハゼもいましたが、すぐに引っ込んでしまいました。

久しぶりにソメワケヤッコを見ました。
ソメワケヤッコは色合いがきれいです。

シンデレラウミウシは、1cmほどの子供で、しかも岩の狭い場所に逆立ち状態でくっついていたので、写真を撮るのに苦労しました。

パンダダルマハゼもいましたが、これもまた、ハナヤサイサンゴの特に狭い場所に居たので、全身を見る事が出来ず、撮るのを諦めました。
リーフの上のサンゴは、日差しがあるのでとてもきれいに見えています。

そのサンゴの上をキホシスズメダイがシンクロナイズドスイミングの様に、何十匹も一糸乱れぬ泳ぎを見せてくれました。

ハダカハオコゼやコブシメをそして、1m近くもある大きなサバヒー等も見る事が出来ました。

そして、2014年のダイビングは、終了しました。

今年もシードアーと愛犬マグを可愛がっていただき本当に有難うございました。

2015年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

それでは、良いお年をお迎えください。<m(__)m>

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月30日(火) 
 瀬底島・水納島 2島ツアー!

  今日のゲスト様。
  


   ヤギで甲羅を掃除していました。


       
     大きなテーブルサンゴでした。
 晴   気温 20度    水温 22度   透視度25~30m

今日は、風もさらに収まり海も静かになってきました。

良い年の瀬を迎えています。

今日は瀬底島と水納島を潜ってきました。
瀬底島の西側は、入り組んだ地形が多く、地形が好きなゲスト様には喜ばれます。

細い水路を抜けたり、アーチをくぐったり、長いトンネルもあります。

リーフの上では、ノコギリダイやアカマツカサが群れています。
 久々の水納島でしたが、水は相変わらずきれいでした。

チンアナゴを見たり、キンギョハナダイも群れてオレンジやピンクでとても華やかです。
 
ヤギのある場所ではウミガメが甲羅を擦って良く掃除しています。

今日もヤギで甲羅掃除をしていました。
水面を見上げるとキホシスズメダイ

 の群れが、「これでもかっ!」と言う位に集まっていました。

リーフのサンゴは、青や緑など色鮮やかで大きなテーブルサンゴもあります。

最近見かける事が少なくなったセジロクマノミを見たり、海に癒された1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月29日(月) 
 ゲスト様は、イケメン親子様。

  今日のゲスト様。
  


   透き通ってとても気持ちいいでした。



    カマスに囲まれました。。
 曇・晴  気温 20度    水温 22.5度   透視度15~20m

荒天が続いていた本部ですが、次第に天気も回復してきました。

今日のゲステト様は、高校生とお父様の親子様です。
せっかくのイケメンがフードで、隠れてもったいないゲスト様です。

晴れ間が出て来て、海の中がとても明るくそサンゴが生き生きとして見えます。

透視度も20m近くあります。
 サンゴの周りには、ロクセンスズメダイが群れたり、ボラが群れていたりしました。

真っ白な砂地に陽が射しこむと、視界が一気に開け空を飛んでいる様なはー気分になります。
 漁礁のあるポイントに行くと、コブシメの子供がいました。

漁礁のコンクリートブロックの近くで飛行船の様に浮いていました。

ツバメウオやアカククリもいました。

漁礁近くでは、ヤマトカマスの大群に囲まれました。

何百匹の群れです。

カマスの群れの下には、アカヒメジが群れています。

トウアカクマノミを見たり、ゲスト様にとても喜んで頂けた1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月28日(日) 
 雨のはずが、晴天に!

 陽が出て来て、とても気持ちいいです。
  






 海の中はとてもきれいでした。







    ゲスト様と一緒に。
 曇り   気温 20度    水温 22.5度   透視度15m

朝から雨でしたが、時間が経つにつれて雨が上がりました。

今日は、とても朗らかなご夫妻のダイビングです。

ビーチが混み合うと思い、少し早めにショップを出発したら私達が、一番乗りでした。

誰もいない砂浜はとても静かで、気持ちいいです。

波の音も、心地良く波が足を洗っています。
足の立つ浅い所で、ダイビングの練習を時間をかけてゆっくりしました。

スチールタンクは、タンクが体の中心からずれると体がラッコの様に仰向けになる事があります。

姿勢のバランスのとり方も練習していよいよ海に入りました。
 潜り始めて、水深もまだ1m位の海底を良く見ると、モンダルマガレイがいました。

 私し達に見つかっているとは思っていないのか、モンカダルマガレイはじっとそのまま動かないでいました。

しばらくするとロクセンスズメダイが、私達の周りに集まってきました。

ハマクマノミに指を噛まれたり、ゲスト様がびっくりする事もありました。
 遠くから、ボラの群れがやってきました。

銀色の体は、真っ白な砂地だと分かりにくいです。

しかし水面に向かって泳いでいく時に、エラから砂を吐きだすので、ジェット機の様です。

 【ゲスト様の体験ダイビングログデータ】潜水地:崎本部ビーチ 開始時間   9時35分    終了時間  10時19分 潜水時間  44分 (練習時間を除く)    最大深度  8.2m【見た生物】オジサン・ヤマブキベラ・クギベラ・ヨメヒメジ・ モンツキアカヒメジ・ロクセンスズメダイ・ハマクマノミ クマノミ・オグロトラギス・ロクセンスズメダイ ・アオヤガラ・モンダルマカレイ・ハマフエフキ等










ゲスト様の笑顔が、とても嬉しかった1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月27日(土) 
 年末年始の準備万端! ちょっと疲れましたが・・・

  掃除前(左)と、掃除後(右)のプロペラ

  
























      
      時々気晴らしでファンダイブ

      カクレクマノミさん、有難う!
 晴    気温 18度    水温 22.5度   透視度10m

クリスマスも終わりいよいよ、年末モードになってきました。

年末年始を、安全にそして快適にボートが運転できるように、今朝はボートのあちこちの掃除や点検をしました。

まずは、燃料です。

年末年始は、ボートの給油が出来ない日もあるので、満タンにしました。

シードアー号は、満タンにすると1600リットルの燃料が入りますが、ギリギリ一杯に入れるとボートが揺れた時に、燃料タンクのに空気抜きから、燃料がこぼれる事があるので、1400リットル位にしておきました。

エンジンオイルは、ゲージの下段になってたので、一番上までオイルを足しました。

冷却水の量は、十分でした。

いよいよ、メインイベントの船底掃除に掛かります。

この掃除は、4時間は覚悟しています。

そして、海に9時20分に入りました。

プロペラやシャフトを見ると、夏の間の垢がこびり付いていました。


プロペラとシャフトを磨くのに、1時間近く掛かりました。

海の中で汗をかくというのも、変な感じでしようが、本当に汗をかく位の作業でした。

プロペラがきれいになって、気晴らしにファンダイブです。

港の水深は2~3mしかありませんが
、ミスジリュウキュウスズメがいたりスナギンチャクがいたり結構楽しめます。
 もちろん港の中なので、ボートの往来があるから、シードアー号の下だけでのファンダイブです。

次に船底の掃除に掛かりました。

空気が無くなり、11時30分に一旦浮上してタンク交換です。

船底掃除は、常に仰向けの作業なのと、船底を擦る時に捕まる場所がないので、かなり重労働です。

又1時間が過ぎた頃、ファンダイブをしてしまいました。

私は飽きっぽい性格なのでしようか?

カクレクマノミの写真を撮りに行きました。

カクレクマノミの写真を撮った後、更に1時間頑張り船体がきれいになりました。

右手は、パンパンに脹れあがってしまいましたが、綺麗になった船底とプロペラを見ると、とても安心できます。

燃料やオイル不足の心配もなくなり、安心して年末年始が迎えられる1日になりました。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月26日(金) 
 ラビリンスはやはり面白かったです!

 今日は久々に沢山の方がお見えになりました。

  

   
 トンネルの中にアカマツカサが沢山います。
 曇・晴    気温 17度    水温 22.5度   透視度20~25m

今日の本部は、ここ最近では天気が良い方でした。

風もそれほど強くなく、波も思ったより静かでした。

そんな今日は、まだ年末年始休暇に入っていないのですが、12月としては多くのダイバーの皆様が来られました。
小学生ダイバーのゲスト様もいたので、1ダイブ目は、静かな場所でダイビングしました。

 ゲストの皆様は、カマスの群れがいたり、トウアカクマノミを見に行きました。

 午後になり、潮が引き始めたので、ラビリンスに行きました。

久しぶりのラビリンスは、相変わらずアカマツカサが沢山いました。

トンネルの中を通ったりドキドキします。

ウミウシも、あちこちが見かける様になりました。

新聞を見ると、慶良間ではクジラが出始めたようです。

本部でも、そろそろクジラの声が聞こえる時期になって来た1日でした。


本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月22日(月) 
 久しぶりにカメと出会えました!

 ゲスト様は、雨天でも嬉しそうでした。

  






 久々の亀でした。

 雨    気温 16度    水温 22.5度   透視度20~25m

 九州で雪が舞う時は、沖縄も冷え込む事があります。

最近風の強い日が続き、水納島になかなか行けません。
風がかなり強くても本部ではダイビングが出来るので、ダイバーの皆様は、本部に集まる事が多いです。 ボートからビーチを見ると月曜日にもかかわらず、多くのダイバーの車が、止まっていました。


ビーチの沖には、ダイバーが沢山集まっています。

本部はやっぱり、ダイバーにとってとても大事な場所でした。
ビギナーのゲスト様がおられたので、穏やかな場所に行きました。

ユビエダハマサンコがたくさん生息して、もうすぐコブシメの産卵がこの場所で始まります。

クロスズメダイの幼魚も沢山います。
クロスズメダイの幼魚の胸鰭お尻鰭は、白、黒、黄色、青が混ざってとてもきれいです。

久しぶりに、瀬底のパンプキンに行くと、亀と出会いました。

ずいぶんと古いコモンシコロサンゴがあります。

朽ち果てている部分も多いのですが、割れている部分を見ると、このサンゴが育ってきて歴史が分かります。

このサンコ゜の今までの歴史を想像した日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月20日(土) 
 ハナヒゲウツボの幼魚がいました。!

 雨天でもゲストはー様はとても晴れやかです。

  



 渡り鳥の様に、一斉に海底に降りてきました。








ヤマトカマスが群れています。
 雨    気温 18度    水温 22.5度   透視度25m以上

昨日は、とても暖かな1日でしたが、今日は雨になりました。

風も強くなる予報で、予報通り今朝は風り音で目が覚めました。

雨が覚めると、雨の音が聞こえてきました。

カーテンを開けるとやはり外は、雨です。

こうなると思っていたので、今朝のダイビングの準備は昨日で済ませておいたので、ダイビングの支度で雨に濡れる事はありません。

風が強いので、ボートダイブをビーチダイブに切りました。


きっとビーチは混み合うと思ったので、早めのビーチに行くと、私達が一番乗りでした。

風が強くてもこのビーチはとても静かで、一番乗りの海はとても気持ちいいです。
腰まで海に浸かり、海の中を覗くと、とてもきれいで遠くまで見えています。

フィンを履く間も、コバンアジが周りを泳いでいました。

水温が下がって来たせいか、ミドリリュウグウウミウシも姿を現し始めました。
 海の中は、海の中は、やはりきれいで透視度は25m位見えていました

ボラの大群がやって来て、一斉に砂の中に顔を突っ込み餌を探していました。
そして一斉に海底から水面近くに上がって行く時に、エラから砂を吐き出してジェット機の煙の様です

 しばらく泳いでいると、ハナヒゲウツボの幼魚がいました。

 髭の先端に花びらもついていない、本当にまだ子供の様です。

太さも割り箸くらいの可愛いハナヒゲウツボの子供でした。

最近は、いつもここでカマスの群れ見る事が出来ます。

それほど大きい群れではありませんが、それでも目の前がカマスだらけになると、嬉しくなります。

雨にもかかわらず、ゲスト様から「本当に楽しめました。十分ですよ!」と言われ、とても嬉しくなった1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月17日(水) 
 少しはクリスマスらしくしないと! 電球のチェックは、大変でした。! ダイビングの話ではありません。

  どの電球が、切れてるの~?!














  自然の作る景色には、驚かされます。
 曇り    気温 20度   

そろそろクリスマスが近づいてきました。

毎年シードアーでは、
少しはクリスマスらしくという事で、イルミネーションをフェンスに飾っています。

この時期は、暇なので時間はいっぱいあるから、切れている電球の交換作業から始めました。
そんなに沢山ので電球は、飾りません。

500球ほどなのですが、コンセントを差し込むと、光らない電球があります。

一個光らないと、その近辺の電球300個も光らなくなります。

 光らない30個の電球の中から、不良品の電球を探すのがとても大変です。

一つずつ交換しながら確かめていきます、

電球のソケットが錆びていて電球が光らない場合もあります。

外した電球が、切れているかテスターを使いチェックして電球に問題が無ければ、電球のソケットの錆をチェックします。

時間はたっぷりあります。

・・・が、だんだん飽きてきます。

ギターを弾いたり、気晴らししながら作業したので、全く作業が進んでいません。

その内に心の隙間に、「こんなサトウキビ畑の真ん中の家のイルミネーションなんて、見るのはヤギぐらいだし無くても良いかな~?。」なんて、耳元で誰かが囁く気がしました。・・が、当然誰も囁いていまません。

500球のイルミネーションで、約4か所が電球が光らなかったので、一か所30球のチェックが必要で、30球の電球を外しテスターでフィラメントが切れていないか確認し、ソケットも確認し指が痛くなりながら、時々又気晴らしにギターを弾いたりして、午後5時ごろやっと終わりました。

外に出てみると、雲の端から筋雲が出て虹が掛かっていました。

見た事の虹に、自然の凄さを感じました。
 結局、フィラメントの切れている電球が、25個もありました。

 まだ明るいうちに、イルミネーションをフェンスに付けました。

 暗くなって電気を入れると、500球のイルミネーションが一斉に点きました。
普段は真っ暗なフェンスに明かりが灯ると、なんだか気持も暖かくなりました。

少しはクリスマスらしくなって、頑張った甲斐があったと嬉しくなった1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月15日(月) 
 タコ1匹対魚4匹のにらみ合い!

  肥満気味のグルクンがいました。








  セジロクマノミは、とても可愛いでした。
 晴    気温 22度    水温 22.5度   透視度25m以上

今日は南東の風で、暖かい日となりました。

久しぶりに水納島に行きました。

グルクンの群れがやって来て、ホンソメワケベラにクリーニングをせがんでいました。

ホンソメワケベラのいる
岩の窪みはグルクンだらけで、大変な事になってました。
まるで砂糖に群がる蟻の様な光景でした。

ハナヒゲウツボの成魚は、少し場所を移動していましたが、簡単に見つける事が出来ました。
 透視度は、昨日までの天気を考えると、意外と良くて25m以上ありそうです。

浅場のサンゴも相変わらずきれいです。

サンゴの隙間に、セジロクマノミがいます。
 水深を少し下げて海底に行くと、タコとヤシャベラ2匹、オグロトラギス1匹、オジサン1匹の1対4のタコ対魚のにらみ合いが続いていました。

これもモビングという行動の一つでしょうか?
この種の魚にとって、タコが天敵とは思えませんが、タコの周りを集団で徘徊していました。 タコが、移動してもこの魚達も一緒にタコの後を付け回していました。 オニダルマオコゼが、キンギョハナダイなどの集団に追われているのを見た事はありますが、タコ対魚は初めてでした。





3本目は、瀬底島を潜りました。

ダイビングが終わりゲスト様がボートに上がる度に、「本当にきれいでびっくりしました。」と、とても嬉しくなった1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月14日(日) 
 瀬底の海を堪能しました!

  差し込む光がとてもきれいでした。







  ヤマトカマスに囲まれました。
 晴    気温 18度    水温 22.5度   透視度25m

今日は、風も弱くなりボートを出しました。

天気は、晴天でとても気持ちいいです。

穏やかな瀬底の海に行きました。

入り組んだ地形の多い瀬底島の西側は、地形の好きなダイバーには、とても好評です。
 細い水路には、沢山のアカマツカサがいて、水族館の水槽の中に居るような気分になります。

又、私の大好きなツバメタナバタウオも見る事が出来ます。

とても上品なスタイルと色合いが気に入ってます。
 トンネルの中では、ハタンポが群れています。

ライトに当てると、光から逃げるように動き回り、きらきらと反射してとてもきれいです。

そして、イセエビもいました。
 2ダイブ目は、トウアカクマノミを見に行きました。

 ここでは、3か所にトウアカクマノミがいます。

 近くに漁礁もあり、カマスが良く群れています。
 今日も、カマスの数が次第に増えて来て、やがてカマスに囲まれてしまいました。 コブシメも、カップルでいました。 もうすぐ、コブシメの産卵の時期を迎えます。





今から、パートナー探しなのかもしれません。

水中でもゆっくりとした時間が流れ、のんびりダイビングに喜んで頂けた1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月13日(土) 
 崎本部の海は、クリスマスでした!

  海の中に、クリスマスツリーがありました。




 ボラの大群がいました。
 曇    気温 18度    水温 22.5度   透視度15m

冬らしく北風の強い日となりました。

今日は、ボードタイプからビーチダイブに変更しました。

崎本部のビーチは、相当風が強くても潜れるので、今日あたりは駐車場が混み合うと思ったので、早めのスタートにしました。

ビーチに一番乗りかと思ったら、もっと早いダイバーがいてびっくりしました。
瀬底大橋を渡る時は、風がかなり強く吹いていましたが、このビーチは波もほとんどなくとても良いコンディションです。

クリスマスらしく、クリスマスツリーが海の中に飾ってありました。

サンタの衣装で潜ればよかったかな。と、思いました。
 ヒョットコオコゼがいて、ユラユラと岩陰に身を寄せていました。

海の中を白いカーテンの様にものが動いていると思ったら、ボラの大群でした。

写真の3倍位の数がいました。

砂地に顔を突っ込む時も、上に泳いでいく時もみんな揃って団体行動です。

リーフ内の浅場には、ミドリイシサンゴの子供が沢山育ち始めています。

このまま元気に育ってくれると、3~4年後がとても楽しみです。

水深わずか2m前後の浅場ですがカクレクマノミがいます。
こんな浅い所で、台風にも耐えてきた、 ど根性カクレクマノミです。 ダイビングが終わり、ビーチに戻ると地駐車場は、ダイバーの車で一杯になっていました。



荒れ模様の天気ですが、今日もダイビングが出来て本部の海に感謝した1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月11日(木) 
 いつも寒い時期に来られるゲスト様。

雨なんて、そんなの関係なーい(もう古いですね)








   魚が主役になってしまいました。







    皆で記念写真をパチリッ!
 曇・雨   気温 18度    水温 23度   透視度15m

今年の2月、水温が20度の時に体験ダイビングに来られたゲスト様が、お見えになりました。

「海は冷たい方が、気持ちもシャキッとして良いですよ!」とは、言いませんでしたが、寒い時期のダイビングがお好きなお2人様です。

いやいや、本当は「暖かい方が好き!」と、おっしゃっておられました。

今日は雨ですが、水はとてもきれいで波もなく穏やかで、ダイビングにはよいコンディションでした。
10か月ぶりのダイビングになりますが、ダイビングの知識もしっかりと覚えておられ、現役の学生さんは、私などと違い記憶力も運動神経も抜群でした。

私も、10か月前のお二人の事を思い出そうと努力しました。

努力する事が大事なので、それ以上の事は聞かないで下さい。
さて、海は穏やかだけでなく、思ったよりも人影も少なく、ゆっくりとダイビングの支度が出来ました。

友達のインストラクターと、出会い世間話をしたり、流れる時間も穏やかです。


ダイビングを始めて水深が4m近くになった時、ロクセンスズメダイに囲まれました。

鼻の長いクギベラや仮面プロレスラーのような顔をしたヤマブキベラなども集まってきました。

ハマクマノミに指をかじられ、ゲスト様はちょっとびっくりされました。
ゲスト様のログデータ
潜水地   崎本部
開始時間  9時52分      
終了時間 10時37分
潜水時間 45分(練習時間を除く)
最大水深 8.1m 
透明度   15
見た生物】
ロクセンスズメダイ・オグロトラギス・ハマクマノミ・ヨメヒメジ・クマノミ
アオヤガラ・ヤマブキベラ・クギベラ・イバラカンザシ・モンツキアカヒメジ・オジサン・ハマフエフキダイなど


ダイビングが終わりゲスト様と一緒にログブックをつけながら、ゲスト様から「ダイビングの免許を取りたいです。」と、言われて「ダイビングが本当に好きなんだなあー!」と思いました。

お帰りになった車に手を振っていると、車の中からもずっと手を振っていたたき、とても嬉しくなった1日でした。

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2014年 12月10日(水) 
 水納島、瀬底島 2島ツアーの日!

  ホシカイワリが小魚を狙ってました。


 今日は、私に向かってきました。





  左の額にコバンザメが着いていました。
 曇り   気温 18度    水温 23度   透視度25m

今日は、風も収まり静かな海になりました。

オフシーズンの海は、人影少なく20年以上前の沖縄の様で、とてものんびりしています。
今日は、水納島と瀬底島を回りました。

魚の数がとても多い様な気がしました。

その小魚を追ってツムブリやホシカイワリが徘徊していました。
 ツムブリは、数匹で群れを作って団体行動を取っていました。

研ぎ澄まされた刃物のような見事な流線型形の体で、急加速したりします。


私のそばを行ったり来たり、私に興味でも持っているのかな?と、勘違いするほど傍を行き来していました。
この辺りでは、アカククリも単独でいる事が多いのですが、今日は、2匹のアカククリがつかず離れずで、いました。

水納島では、亀と良く出会いますが、今日も亀と出会いました。

ダイバーが何もしない事を知っているのか、ダイバーが近くに居てもあまり気にしていないようです。
亀を追いかけたりしなければ、亀もゆっくりと海の中を泳ぎ亀の様子も良く観察できます。

瀬底島では、突然大物と出会う事が有ります。

殆どこの辺りでは会う事のないマンタもが、瀬底島では有った事があります。

今日も、とにかく大きいハタなのか何なのか写真を撮った角度が悪くて、良く分からない大きな魚がいました。

写真では、分かりにくいですが、左の額についているのは、コバンザメです。

それから考えてもこのハタの様な魚の大きさが分かると思います。

この魚が何なのかとても気になった1日でした。


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2014年 12月8日(月) 
 より安全に特化したPADIの新しいオープンウォーターダイバーコースが1月1日から実施されます。

PADI ジャパンの方に本部まで来て頂きました。







 新オープンウォーターダイバーコース教材。
 曇り   気温 18度   

 今日は、PADIのオープンウォーターダイバーコースが2015年1月より新しくなるので、その勉強会です。

11/10にも、第1回目を開催しましたが、今日は2回目です。

ダイビングマニュアルも一新して、更に見やすくなりました。

今までのDVDは、写真でしたが新しいDVDは、動画になっています。

プールでの練習する内容等が、動画で見れるので実際に自分がプールに入っているような感じで見る事が出来て、とても分かりやすいです。

実際にマスクの水抜きの仕方などもDVDを見るだけで、とっても良く分かるので、プールに行った時も既にやり方を知っている様になり、すんなりテクニックがマスター出来ます。

「教材をここまで進化させるなんて、さすがPADIだっ!」と、思いました。

私が、ダイビングのCカードを取った32年前は、マニュアルは文字だらけで、絵も昔のサザエさんやドラえもんみたいに、今と違ってとても簡素な絵がとっても少し載っているだけでした。

アドヴァンスコースに至っては、マニュアルがまだない時代です。

レスキューダイバーコースもありません。

「えっ?では関口はどうやってインストラクターまでなったの?」、と素朴な疑問が湧いてくるかもしれませんが、それはお会いした時にお話しします。

そんな時代を過ごしてきた自分にとってこの教材を見た時は、「ダイビングスクールの革命」と思えました。

今までのコースと違う点は、「もしも、水中で困った事が起こっても、対処できるように。」と、今まで取り上げられなかった水中トラブルの対処法をしっかりマスターできる事です。

例えば、「水中でBCDのパワーインフレーターボタンを押したら、ボタンが押されたままになり、浮きあがりそうになった場合の対処法。」とか、その他にも沢山改善されています。

何故、PADIのオープンウォーターコースが新しくなったのか、それはPADIが今までのダイビング事故を分析して、「こんな練習が出来ていれば、事故に遭わなくて済んだのに。」という内容が見つかり、ダイバーを事故から守る為の内容が盛り込まれています。

更に安全に特化した、PADI新オープンウォーターダイバーコースが、来年1月1日より実施されます。

乞うご期待!

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月6日(土) 
 16年間も海へのあこがれを抱いて!

  昨日までの荒天が嘘のように静かな海!










  ヤマトカマスが群れていました。
 曇り   気温 18度    水温 23度   透視度15~20m

昨日までは、北西の風が強く一昨日の激しい暴風の影響も残っていましたが、今日は、風も少し収まり昨日までの荒天が嘘のように静かになりました。

ゲスト様は、海へのあこがれ捨てきれず、今日の体験ダイビングとなりました。
元々サーフィンをされていてたので海のとても好きな方です。

体験ダイビングでは、潜る前の説明が十分に出来ていると、海に入ってからの不安が、ほとんどなくなります。
初めて経験する事が当然多いのですが、事前に勉強する事によってどのような事が起こるが分かっているので、不安が無くなるからです。

体験ダイビングで、不安な思いをした方の多くは、この事前の勉強が少なかったと言えます。

シードアーでは、事前の勉強に力を入れ約30分の学科を聞いて頂きます。

その為、殆どの方が、全く初めてなのにとても上手に体験ダイビングを楽しまれています。

今日のゲスト様もダイビングは、全く初めてですが、既に何回ダイビングした事が事があるかの様に、上手にダイビングを楽しまれていました。

いろんな事情で、海から離れる方もおられますが、ゲステト様は16年間も海への思いを大事にされていました。
ゲスト様のログデータ
潜水地   崎本部
開始時間 14時58分      
終了時間 15時42分
潜水時間 44分(練習時間を除く)
最大水深 7.9m 
透明度   15
~20m

見た生物】
ロクセンスズメダイ・オグロトラギス・ハマクマノミ・オジサン・クマノミ
アオヤガラ・ヤマブキベラ・クギベラ・イバラカンザシ・モンツキアカヒメジ・オジサン・ヤマトカマス・ハマフエフキダイなど


海の中では、大きなハマフエフキダイがすぐ傍にいたり、目の前に魚が来たり陸上では考えられない光景が、広がります。

ゲスト様は、無重力の水中がとても気に入られたようです。

また、「ダイビングをされる方が一人増えるのでは!」と、嬉しくなった1日でした。

本部でDIVING   GO  DIVE!

2014年 12月4日(木) 
  大荒れの天気の中、サンゴシンポジュームに出席しました。

  台風並みの暴風雨でした。





 サンゴシンポジュームが始まりました。




  外は、大荒れでした。
雨 曇り   気温 22度   

今日は、大荒れになるのが分かっていたのですが、朝は風の音で起こされました。

今日は、午前9時から美ら島財団でサンゴシンポジュームがあります。

雨雲の様子を調べていると、ちょうど出かける頃が前線の通過時刻と重なり、大荒れになりそうです。

次第に雲行きが怪しくなり、水納島や伊江島が雨で見えなくなりました。

そして出かける午前8時になると、横殴りの雨でまるで台風の様な風が、吹き始めました。

瀬底大橋の上では、車のハンドルが風邪で取られそうでした。

空は暗くなり、午前8時過ぎの天気とは思えません。

やっとの思いで美ら島財団に着きましたが、駐車場から建物に入るまでに傘もさせないほどの風が吹いているので、びしょ濡れになりました。

さて、サンゴシンポジュームでは、
サンゴの再生、被度の回復など、サンゴの移植や移設等を研究、実践されている研究者やNPOの方々の発表があります。

最近のサンゴの移植技術の向上に伴い、沖縄本島でもかなりのサンゴの移植が進められているようです。
琉球大学の先生のサンゴ礫(サンゴの瓦礫の集まっている場所)でのサンゴの再生法等の話はとても興味深く聞きました。

又、サンゴの移植を事業として実施している方等、多方面の方の話を聞く事が出来ました。
私達としては、本部海域でのサンゴの保全、そして再生(最近はかなりサンゴが復活していますが)などのアイデアが聞けたらと思い出席しました。

「何故、サンゴを復活させるのか?」と、そんな素朴な質問に対する回答もあったり、とても共感できました。

「イノー(リーフの内側)でサンゴが死滅すると、イノーは、サンゴ礁に囲まれているのでリーフ内にはサンゴの幼生が入りにくい為、サンゴは再生できない。」と言う話も、実際のリーフを見るととても理解しやすかったです。

「又、ビーチに建物が立ち始めて、建物からの栄養塩が流れ出して海水の成分が、昔と変化している。」と言うのも、なるほどと思いました。

午後4時まで、約7時間のシンポジュームでした。

建物から出ると、雨こそやんでいましたが、風がとても強く海は大荒れです。

明日は、天気が回復してくれる事を願った1日でした。

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2014年 12月3日(水) 
  久々の水納島・瀬底島2島ツアー。

  とても鮮やかな青です。









 タイミング良くいつも出て来てくれます。
晴    気温 22度   水温 24度  透視度 20m

昨日の荒天も嘘の様に静かになりました。

おかげで、朝も風の音で目が覚める事もありませんでした。

明るくなって来たので外を見てみると、水納島には波が立っていません。

久々に水納島に行きました。

しばらく会っていなかったハナヒゲウツボもいつも通りいてくれて、ゲスト様にすぐお見せする事が出来て感謝です。
グルクンの数は、相変わらず多く岩の隅のホンソメワケベラのいる所に、集中しています。

次から次へとグルクンがやって来て、ホンソメワケベラは休む暇もありません。

ホンソメワケベラにしてみれば、食事をしている訳なので、休む必要はないのかな?と、思いました。

しかし、こんなに次々とグルクンがやって来てホンソメワケベラもお腹が一杯にならないのかなー?と思いました。

最近は、亀がいつもタイミング良く現れてくれます。

潜り始めは見つけられないので、今日はダメかなー?と、思っている時に現れてくれるので、有難いです。
ハナヤサイサンゴを次から次へと見ていくと、パンダダルマハゼを見つける事が出来ます。

1cmほどの小さなハゼですが、体が白で、ヒレが黒くまさにパンダの様です。
ただ、サンゴの隙間に居るので、写真を撮ろうとしても、サンゴにピントが合う事が多く、なかなか上手く撮るのが難しいハゼです。

午後からは、瀬底島に行きクレバスに入りアカマツカサやハタンポ達を見てきました。

久々の水納島と瀬底島の2島ツアーでした。

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2014年 12月 2日(火) 
  荒天でボートが出せず、ダイビングが中止! ダイビングの話ではありません。

  大荒れになってしまいました。
雨・曇り    気温 18度   

今日も、荒れた海でしたが、今日も一段と荒れてしまいました。

おかげで、暗いうちから風の音で目が覚めてしまいました。

外を見ても、午前6時はまだ暗いので、外の様子は分かりませんが、サトウキビがザザザーツと、音を出しているのが分かります。

波の音も聞こえて来て、「今日のダイビングは無理かな?」と、大体予想が着きます。

午前7時になり、ゲスト様と色々と話をして結局ボートが出せないので、中止となりました。

ボートダイブを楽しみにされて、水納島や瀬底島でのダイビングがご希望だったので当然かもしれません。

潔く、諦めて別の事を始めました。

今日は、今まで溜まっていた仕事をしたり、久々にウェイトトレーニングに時間を掛けました。

夜は、本部警察署の道場に行って、子供たちの剣道の練習の邪魔にならないように、マシンを使って又トレーニングをしました。

久々に、自分の事を色々できた1日でした。

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2014年 12月 1日(月) 
  小学生のPADIアドベンチャーダイバー 誕生。

  コンパスナビゲーション中です。








 四角形ナビゲーションでは、誤差0mの正確さでした。
雨・曇り    気温 22度   水温 24度  透視度 15m

今日も、昨日から続いているアドベンチャーダイバー講習です。

そんな今日は、海が荒れてボートは、欠航にしました。

沖縄本島では、波高4m、風速15mの大荒れの天気ですが、それでも本部ではビーチダイブが出来るので、とても有難い場所なのです。

海に一番乗りだった為か、ロクセンスズメダイが沢山集まってきました。
今日は、ナビゲーションダイブPPBの2種目をマスターします。

小学生で、しかもジュニアOWダイバーコース後の初ダイブなのに、抜群の中性浮力を披露してくれています。
会話をしていても、成人の男性と話をしているかのように、言葉の理解力も小学生とは思えませんでした。

コンパスの正しい持ち方がどうして必要なのか、正しく説明できる少年ゲスト様は、「素晴らしい。」としか言いようがありませんでした。

ホーバリングも、手足を全く動かすことなく数分停止できるこの少年は、ただ者でない。」と、「思いました。
PPBでは、「海底に体が着いたら負け。」又は、「水面に浮いても負け。」と言うゲームをしました。

水深が5~6mある時は、大丈夫でしたが、ダイビングも終わりに近づき水深が2mを切った時、「海底に体が着いたら負け。」又は、「水面に浮いても負け。」と言うゲームの難しさを感じたようです。
しかしこの少年ゲスト様は、エキジット直前の水深1m迄、浮きも沈みもせず、見事にゲームの勝者となりました。

素晴らしい少年ダイバーと出会え、とても感激した1日でした。

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