シードアーのダイビング日記
2021年 6月 (ダイビングの話でない時も有りますが、本部とシードアーの最新情報を・・・) |
2021年 6月 30日 (水) 【 今日も水納島で3ダイブの日 】 |
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天 候 雨 ・ 曇 気 温 26度 水 温 26度 透視度 25~30m もうそろそろ、梅雨の終わりに近づいてきました。 梅雨の終わりは、天気が不安定な時が多いそうで、まさに最近の天気にぴったり当てはまっています。 毎日、雨雲レーダー画像や、ピンポイント天気予報。などと睨めっこしながらの天気判断が続いています。 と言いつつも、毎日水納島でダイビングが出来、本部の海に感謝です。 7月には、姿を消すことが多いツノザヤウミウシも、最近の雨が続いた天気で水温の上昇が押さえられている為か、今日も見る事が出来ました。 沖の根には、スカシテンジクダイが増えてきてハナミノカサゴが集まってきています。 キビナゴも増え始め、アジサシも見かけるようになり、すっかり夏モードの1日でした。 見れた主な生き物 : ツノザヤウミウシ ・ オオモンカエルアンコウ ・ アカヒメジ ・ ミナミハタンポ ・ ヤシャハゼ ・ シマアジ等 本部でダイビング! GO DIVE! |
2021年 6月 29日 (火) 【 水納島で3ダイブの日 】 |
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天 候 雨 ・ 曇 気 温 26度 水 温 26度 透視度 25~30m 昨夜から「線状降雨帯」が来て、激しい落雷と雨が降りました。 今朝は、どうなるか心配でしたが、レーダー画像を見ていると、雨雲も薄くなっているのでホッとしました。 本島沿岸は、河から流れ込んだ赤土で海か茶色に染まっていますが、水納島まで行く途中で水の色が変わり、普段のきれいな海に戻っていました。 沖の根には、ヨスジフエダイやグルクンが群れていました。 雨模様で海の中が少し暗いと、ヨスジフエダイの黄色が一層鮮やかに目立っていました。 白のハダカハオコゼが根の上に、ちょこんと乗っていました。 雨模様の天気でしたが、水納島はとてもきれいで穏やかで、良いダイビングが出来ました。 見れた主な生き物 : ハダカハオコゼ ・ ハナヒゲウツボ ・ オオモンカエルアンコウ ・ アカヒメジ ・ ミナミハタンポ ・ ヤシャハゼ ・ ヨスジフエダイ等 本部でダイビング! GO DIVE! |
2021年 6月 27日 (日) 【 水納島で2ダイブの日 】 |
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天 候 雨 ・ 曇 気 温 28度 水 温 26度 透視度 25~30m 今朝は、激しい雷雨の予報が出て「今日、どうなるのかな?」と、気になっていましたが、時間が経つにつれて回復して港に来た時は、空も明るくなって雨も止んでいました。 曇り空で、日差しが弱いので過ごし易く助かります。 今日も水納島でダイビングをしてますが、緑色のオオモンカエルアンコウをまだ御覧になられていない方がいましたので、見に行きました。 ブリーフィンクで「まるで岩の様に見えるので、見落とさないようにしましょう。」と、紹介しておかないと、周りの岩と同化してまるでプレデターの様なオオモンカエルアンコウです。 どうすれば、体がこんな模様になるのか想像が付きません。 生まれた時は、きっと無地だと思うのですが、いつ頃からこんな体になるのか不思議です。 そして、この体に着いているのは、一体何なのかとても興味津々です。 見れた主な生き物 : オオモンカエルアンコウ ・ アカヒメジ ・ ツノザヤウミウシ ・ ヤシャハゼ ・ ヨスジフエダイ等 本部でダイビング! GO DIVE! |
2021年 6月 25日 (金) 【 予定していた見たい生き物が全て見れた水納島 】 |
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天 候 雨 ・ 曇 気 温 28度 水 温 26度 透視度 25~30m 昨夜の天気予報を見て、今日は土砂降りを覚悟していましたが、朝になると雨は降っておらず愛犬のマグの散歩がとても楽でした。 今朝見た天気予報では、午前中は何とか雨が降らずに済みそうで、ラッキーです。 陽が出ていないので、とてもすごし易く快適です。 今日のゲスト様は、「ツノザヤウミウシ」 「ハナヒゲウツボ」 「オオモンカエルアンコウ」が、見たいとご希望です。 ツノザヤウミウシは例年水納島では6月で終わる事が多いので、ちょっと心配でしたが2個体見る事が出来ました。 オオモンカエルアンコウは、不動のままもう2カ月も同じ場所にいます。 よほど食糧事情が良いようです。 そして、最後にハナヒゲウツボを見れて、今日は星3つの日でした。 見れた主な生き物 : オオモンカエルアンコウ ・ ハナヒゲウツボ ・ ツノザヤウミウシ ・ ヤシャハゼ ・ ヨスジフエダイ等 本部でダイビング! GO DIVE! |
2021年 6月 23日 (水) 【 水納島 瀬底島で3ダイブの日 】 |
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天 候 雨 ・ 晴 気 温 28度 水 温 26度 透視度 25~30m 今日も、朝は雨が降っていましたが、次第に晴れ間が出て来ました。 朝一番で水納島でダイビングをしました。 北寄りの風なので少し波は有りましたが、透視度は良くとてもきれいでした。 チンアナゴをリクエストされたゲスト様は、間近で見る事が出きて喜ばれていました。 その後は瀬底島に行き、今日もラビリンスを潜りました。 やがて晴れ間が出てきて、クレバスに差し込む光がとてもきれいです。 ラビリンスは、水深が10m前後で、トンネル等が楽しめるので減圧症などのリスクも低く安心して地形が楽しめる場所です。 見れた主な生き物 : チンアナゴ ・ イソマグロ ・ スカシテンジクダイ ・ アカヒメジ ・ アカマツカサ ・ リュウキュウハタンポ ・ ノコギリダイ ・ イセエビ ・ キンギョハナダイ ・ ヤッコエイ等 本部でダイビング! GO DIVE! |
2021年 6月 22日 (火) 【 瀬底島 ・ 本部 3ダイブの日 】 |
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天 候 雨 気 温 25度 水 温 26度 透視度 20~25m 梅雨前線が、本島近海に停滞しているので、毎日じめじめした天気です。 今日も、前線が南下したので北寄りの風が吹いています。 久しぶり瀬底島でのダイビングになりました。 特に瀬底島のラビリンスは、最近の南風の時は荒れやすいので、ここに潜れるのは少しワクワクします。 久しぶりに地形のダイビングを楽しみました。 見れた主な生き物 : アカマツカサ ・ リュウキュウハタンポ ・ アカヒメジ ・ イセエビ ・ ツバメタナバタウオ ・ クマノミ各種等。 本部でダイビング! GO DIVE! |
2021年 6月 20日 (日) 【 水納島 4ダイブの日 】 |
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天 候 曇 気 温 30度 水 温 26度 透視度 30m 今日も、水納島に来ています。 少しずつですが、日常が戻りってきているようです。 水納島では、シードアー号の右側には、ダイブブリーズさんやアシビーブルーさん、シーレジェンドさんや遠くにマザーアースさん等の5隻のダイビング船が見えています。 シードアー号の左側にも、3隻ほどのダイビングボートが見えています。 本部のダイビングも少し活発になってきました。 今日は、ファンダイビングだけでなく、体験ダイビングの方もおられましたが、海はべた凪で最高の条件でした。 今日は、幸運なことにハナヒゲウツボが2個体見れました。 曇り空で、日差しが強くないのがとても有り難く、とても快適な1日でした。 見れた主な生き物 : ハナヒゲウツボ ・ アカヒメジ ・ カスミアジ ・ ヨスジフエダイ ・ チンアナゴ ・ ヤシャハゼ ・ ロクセンフエダイ ・ ヤッコエイ等 ショップの庭のバナナが梅雨の大雨の影響か、木がどんどん増えて実も付け始めました。 成長した木の根本には新しいバナナの芽が出てきて、ジャングル状態になってきています。 今年は、バナナの当たり年になりそうです。 本部でダイビング! GO DIVE! |
2021年 6月 17日 (木) 【 水納島 2ダイブの日 】 |
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天 候 雨 気 温 30度 水 温 26度 透視度 25m 今日は、梅雨前線が沖縄本島よりも南下した為、北寄りの風になりました。 雨ですが、風は強なく今日も水納島でダイビングしています。 久しぶりに黒のオオモンカエルアンコウを探しに行きました。 居てくれましたが、写真をとっても真っ黒で見つけた時は嬉しいのですが、いつも感じるのは撮った写真を見ると、見つけた時の感動が全く伝わって来ず、がっかりしてしまいます。 それに引き換え今日も緑色のオオモンカエルアンコウは居てくれて、有難かったです。 雨模様の時は、海の中も少し暗い感じですが、かえってヨスジフエダイの黄色が目立ちとても鮮やかに見えます。 見れた主な生き物 : オオモンカエルアンコウ(黒 ・ 緑) ・ アカヒメジ ・ カスミアジ ・ ヨスジフエダイ ・ アカマツカサ ・ ヤシャハゼ ・ チンアナゴ等 本部でダイビング! GO DIVE! |
2021年 6月 16日 (水) 【 これは、見つからない訳です! 】 |
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天 候 晴 気 温 28度 水 温 26度 透視度 25m 梅雨空に戻り、最近は激しい雨が降ったりする日が続いています。 今日は、珍しく雨の無い日になりました。 6日ぶりのダイビングで、水納島の様子がどうなっているか気になっていました。 ハナヒゲウツボも出てくれたり、一番の収穫はずっと探し回っていたクマドリカエルアンコウの居場所が分かったことです。 しかし、クマドリカエルアンコウを見て、「この大きさでは見つからない訳だなあ~!」と、思わず呟いてしまいました。 大きく写ってますが、私の親指の爪の大きさ程です。 長い間、「どうして見つけられないのだろう? ひょっとしたら、もう居ないのでは?」等と自問したりて、もやもやしていたものがすっきりした1日でした。 見れた主な生き物 : オオモンカエルアンコウ ・ クマドリカエルアンコウ ・ ハナヒゲウツボ ・ アカヒメジ ・ カスミアジ ・ ヨスジフエダイ ・ アカマツカサ ・ ヤシャハゼ ・ チンアナゴ等 本部でダイビング! GO DIVE! |
2021年 6月 10日 (木) 【 水納島 ・ 瀬底島 3ダイブ日 】 |
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天 候 曇 気 温 28度 水 温 26度 透視度 25m 昨日は、急な大雨(今沖縄ではカタブイとも言います。)が有り、大雨・洪水・波浪注意報がでていました。 そのせいか、海の中も冷たい水が溜まっている場所などが有り、冷っとした感じもしました。 今日は、水納島と瀬底島でダイビングをしています。 水納島では、周りの景色に同化しているプレデターの様なオオモンカエルアンコウが戻っていました。 もう2か月近くこの場所に居ます。 スカシテンジクダイなどが増えてきているので、もうしばらくこの場所に居そうです。 今日は、ウミガメやネムリブカにも出会えた1日でした。 見れた主な生き物 : オオモンカエルアンコウ ・ アオウミガメ ・ アカヒメジ ・ カスミアジ ・ ヨスジフエダイ ・ アカマツカサ ・ ヤシャハゼ ・ チンアナゴ ・ ネムリブカ等 本部でダイビング! GO DIVE! |
2021年 6月 8日 (火) 【 アカウミガメのテリトリーに入ってしまった? 】 |
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天 候 曇 気 温 30度 水 温 26度 透視度 30m 今日も、新しいダイビングポイントを求めて、潜っています。 水納島では、ヨスジフエダイの大きな群れが見れますが、ここではニセクロホシフエダイの大きな群れが居ました。 ヨスジフエダイは、殆ど混ざっていません。 水納島では、ヨスジフエダイとニセクロホシフエダイそしてロクセンフエダイなどが混ざって群れを作っていますが、環境の違いなのか理由は分かりませんが、とても興味深いです。 海底は、瀬底島のラビリンスのスケールを大きくしたような場所で、迷路の様に筋が走っています。 そして、アカウミガメを遠くに見ていると、どんどん接近してきます。 「シャッターチャンスだっ!」と、喜ぶのも束の間、体当たりしそうな距離まで近づいてきました。 「興味を持たれた? テリトリーが有ったのかな?」等、色々と考えている間も、何回か接近してきました。 大きなアカウミガメだったので、体当たりされそうになった時はかなり緊張しましたが、お蔭で手の届きそうな距離で写真が撮れました。 見れた主な生き物 : ニセクロホシフエダイの群れ ・ アカウミガメ ・ アカヒメジ ・ グルクン ・ イソマグロ ・ ヨコスジクロダイの群れ等 本部でダイビング! GO DIVE! |
2021年 6月 6日 (日) 【 ギャンブルのような場所 】 |
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天 候 曇 雨 気 温 30度 水 温 26度 透視度 30m 台風は、熱帯低気圧になると思っていたら、台風のまま昨日に沖縄を通り過ぎて行きました。 今日も時間が有るので新たなダイビングポイント探しをする為に、ボートを出しましたが通り過ぎた台風のうねりが思っていたよりも強く、行きたい場所に行けませんでした。 せっかくボートを出したので、中ノ瀬でダイビングをしました。 この場所はギャンブルのような場所で当たると凄いのですが、当たらないと「THE 平凡」と言う場所ですが、今日は大当たりでした。 ツムブリが数匹出てきたので、写真を撮り始めるとどんどんが数が増えて、気が付くとツムブリなどに囲まれていました。 数分の出来事ですが、大興奮した1日でした。 見れた主な生き物 : カスミチョウチョウウオ ・ スミレナガハナダイ ・ ナポレオン幼魚 ・ ツムブリ ・ トサヤッコ ・ サバ?の仲間の群れ等 本部でダイビング! GO DIVE! |
2021年 6月 3日 (木) 【 全く学習していない3ダイブの日 】 |
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天 候 晴 気 温 30度 水 温 26度 透視度 30m 陽が出て、ダイビング日和になりました。 今日は、水納島で3ダイブしていますが、見たいお目当ての生き物が、ことごとく居なくて「ブリーフィングで言わなければ良かった!」と、思うダイビングが3本で、ガイド泣かせの日になりました。 しかしながら、1本目はヨスジフエダイの群れがきれいで、ゲスト様が集中されるのを見て、一安心。 2本目、ここは見たいものを外さないという自信の場所でしたが、「あれっ? ひょっとして居ないかも?・・・」どんだけ探しても見当たりません。 ここでも「ブリーフィングで言わなければ良かった!」、全く学んでいない自分がいました。 とりあえずゲスト様は、ヤシャハゼに集中されてるのを見て、一安心。 ここでは、ゴマウツボのウーちゃんが居ました。 私の手を、体を掃除するホンソメワケベラの様に思っているのか、まったく攻撃的ではありません。 それどころか、痒い場所を手に擦り付けてきます。 さて、2本外して3本目は絶対外さない場所に行きました。 ここでは、100% 見たい生き物が、ずっと見れています。 自信をもってブリーフィンクで「○○が見れます。パンパカパーン!」、とラッパの音が聞こえてきそうな程に自信をもってブリーフィングをしました。 ところが、ここでも空振りです。 思わずビギンの唄の「笑顔のまんま」の歌詞「学ばないまま~♫ 明日を迎える~♫」が頭に浮かんできました。 しかし、スカシテンジクダイに集中されてるゲスト様に一安心。 今日は「少年老い易く、学成り難し。」そんな生き方をしてきたのかなと、こんな言葉が浮かんだ1日でした。 見れた主な生き物 : リュウキュウハタンポの群れ ・ チンアナゴ ・ ヤシャハゼ ・ ハダカハオコゼ ・ ヨスジフエダイ ・ スカシテンジクダイ ・ ケラマハナダイ ・ ゴマウツボ等 本部でダイビング! GO DIVE! |